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アロマセラピー

アロマセラピーとは

アロマ(Aroma=芳香)とセラピー(Therapy=療法)2つの言葉を組み合わせてできた言葉で、香りを用いた自然療法です。精油が持つ香り成分の働きを利用して、ココロやカラダのバランスを整え、リラクゼーションやストレスケア、癒しの他、美容や健康維持、暮らしに役立てることができます。

精油とは

エッセンシャルオイル(Essentialoil)ともいい、アロマセラピーを行ううえでは欠かせないものです。精油は植物の花、葉、根、茎、枝、果皮、樹脂、種子から抽出される高濃度で揮発性が高い芳香分子で数百種の有機化合物の集まりです。植物から抽出した100%天然の芳香成分です。

楽しみかた

アロマセラピーには精油を部屋に香らせたり、スキンケアに活用したりと様々な方法があります。精油はそのときの気分や直感で選んだり、目的に合わせて選びましょう。基本的なルールを守りながら使い方や選び方によってアロマセラピーの楽しみ方が広がってきます。

ティッシュやコットンで

ティッシュ、コットン、マスク、ハンカチなどに精油を1~2滴たらします。外出中や、仕事先でも簡単に好きな香りを楽しむことが出来ます。
*精油によっては色が有るものがあります。色付きのオイル染にお気をつけください。

カップで

ガラスや陶器の入れ物にお湯をはり、精油を数滴垂らします。お湯の蒸気でやさしく漂う香りをお楽しみください。*誤飲にご注意ください。

ディフューザー

お部屋などの空間で精油の香りを広げるための専用拡散器です。タイマーがあり、長時間、睡眠時もAromaを楽しむことができます。

お風呂で

お塩やオイルに精油を2~3滴まぜ、湯船に入れ良くまぜます。
入浴剤として香りを楽しむことができます。

精油の取扱いについて

  • 精油は直接肌に塗ったり、飲んだりしないでください。
  • 火気には十分気をつけてください。
  • 精油はお子様やペットの手の届かない場所で保管しましょう。
  • 精油は高温多湿な場所を嫌います。冷暗所で保管しましょう。
  • 妊娠中、高齢者、既往症のある方は、専門家にご相談の上ご使用ください。
  • 3歳未満のお子様には芳香浴以外の使用はおすすめしません。また3歳未満のお子様には大人より少ない量で使用しましょう。
  • 柑橘系精油の中には日光によって反応し肌に刺激を与える成分が含まれていることがあります。外出前や外出中に使用する際はご注意ください。