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2018-09-10

好みの精油をブレンド!オリジナル香水の作り方

新しいスタートの季節でもありますね。環境が変わり、新しい人との出逢いも待っています。今まで慣れ親しんだ人間関係から一歩を踏み出す人も多いのもこの季節ならではですね。楽しいことの中に、不安や心配も見え隠れ……気持ちがウキウキしたのもつかの間、チョット落ち込んでしまうことも多いのが春のようです。ここを上手に乗り越えていけたら、スタートできたらをアロマでお応援してみませんか。

アロマとココロ

精油にはたくさんの成分があります。昔から香りは宗教的儀式や催淫剤、病気の治療などに使われてきましたが、最近では香りがどのようにココロに影響を与えるのかがわかってきました。

たとえば、ユーカリの精油を嗅ぐと安静を意味するα波が出ることも認められました。

香りが精神面に働きかけ、嗅ぐことで精油の精神的作用をもたらしてくれます。精油を味方にして春のモヤモヤや緊張感を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

多くの女性が大好きな香り~ローズ

いわゆる「バラ」の香りですが、とっても高価なため香料も多く出回っています。精油のローズは抽出方法によって香りにも違いがありますので、精油ショップで嗅ぎ比べをおすすめします。

ローズのココロに対する働きは、緊張やストレスを感じたときに心を明るくさせ、高揚させます。落ち込みや自信喪失のときには心を落ち着かせ、肯定的な感情にさせてくれ、さらには幸福感も与えてくれます。

コートの代わりにアロマ を身にまとう

大好きな香りを香水にしてみましょう。精油だけで作る香水は香りを楽しむだけではなくココロにも楽しさや幸せをもたらしてくれます。香料を使わずに天然精油だけで作るので、小さいお子さんが一緒にいても、お勤め先でも気にせずに使えます。

精油は揮発性が高いのが特徴です。しかし、香りの成分はカラダに吸収され、穏やかに続きます。

材料は天然精油とアルコールだけ!こんなにカンタン!

精油は精油ショップで100%天然の物を選んでください。香りは1種類よりも5種類くらい選ぶとオリジナルの香りができます。選びかたがむずかしいときはブレンドされた精油を選ぶのもおすすめです。

写真にあるように、いくつかの香りがあらかじめブレンドされているものもあります。「美」ブレンドは、ラベンダー、マンダリン、ローズゼラニウム、フランキンセンス、ネロリの5種類をブレンド。この場合は、そのままアルコールで薄めるだけでOKです。

アルコールが苦手な人は無水エタノールではなく、植物発酵アルコールをおすすめします。アルコールの香りもおだやかです。

精油で香水~作りかた

【材料】
・5cc 容器(ガラス製) 1本
・アルコール水 無水エタノール3.6?、ミネラルウォーター0.4?
・精油 20滴(5種類)

※できたてはアルコール臭が気になります。最低でも1カ月は暗く涼しいところで熟成させてから使用してください。

使う場所で容器もこだわる

朝、身支度のときや夜、寝る前につけるときには「小さな小瓶」で。仕事や外出先でシュシュッと全体につけるときには「アトマイザー」で。しっかり香りを感じていたいときには「ペンダント」で。

こんなふうに、容器探しも楽しいですよ。オリジナルデコをしても素敵ですね。容器に合わせて香水のブレンドを変え、自分を演出するのもアロマ香水の醍醐味です。ぜひチャレンジしてみてください。

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